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2020.01.27

お勉強に東京へ行ってきました。

みなさま
おはようございます。
ステンレス、難削材の精密旋盤加工 精密旋盤・薄肉旋盤加工.COM 中川鉄工 中川ひろしでございます。
先週末に新入社員さんの歓迎会があり、土曜日は東京での人間学を学ぶ雑誌致知の新春講演会に行ってきました。
ここ数年お邪魔させていただいております。
著名人を講師に招き、色んなお話をお聞きします。
前回参加の際はあのips細胞の山中教授が追い越しくださり、わかりやすくご講和いただき、すごく共感いたしました。
今回はコシノジュンコさん、そしてお茶の千玄室さんのご講和がありました。
お二方とも高齢になられていますが、シャキッとされて、すごく元気に70分間お話いただきました。
人生100年と言われる時代、老いを楽しまないといけないと痛感させられました。
最近自分事ですが、目が見えにくいということに対して、すごく煩わしく感じ、老いを感じかけてきたということがございました。
このお二方のお話をお聞きし、まだまだ頑張らねばと言いますか、まだまだ楽しまねばと感じました。
最後に致知出版の藤尾社長様のお話では、、、
父は敬の的、母は愛の座
この言葉が非常に心に残り、果たして自分は子供たちから敬の的として見られているか?
すごく考えさせられました。
それと最近のマスコミでの事件報道に迫り、日本の母を取り戻そうとすごく力説されていました。
今の日本があるのはきちんとした家庭教育を施していただいた日本の母がたくさんいらっしゃったからだと力説されていました。
いまここでもう一回日本の母を取り戻さねば、この先どうなっていくか、
そのためには人間学をもっと学ばねばと言われていました。
数多くの著名人がこの致知を購読されています。
世界的の評価されうる日本を取り戻すために、この致知が広まることを願っております。

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