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2019.04.15

事業の目的

みなさま
こんばんは
ステンレス、難削材の精密旋盤加工 中川鉄工 中川ひろしでございます。
先週末韓国の企業を視察、交流させていたいて、非常に感じた部分です。
近隣の韓国も、ことものづくりに関しましては外国人の雇用がすごく多かったように感じました。
今年から施工の外国人雇用に対する法律もございますが、弊社の考えは、今なお違います。
その内容とほぼ同じ内容を事業の目的として取り上げています。
今月初めより新たにサイトアップいたしましたミライ企業図鑑のサイトに、事業の目的を紹介させていただいております。

以下サイトより抜粋

――事業の目的は?
まごころを込めた職人の手によるものづくりで、高品質かつ付加価値の高い商品を提供し、大阪から「ものづくり立国 NIPPON」を支えたいと思っています。
また、社員に対しても、心を磨く教育で、努力が報われる喜びを教えたいですね。

大阪はかつて「天下の台所」と言われるほどの経済圏でしたが、今はものづくり企業がどんどん東京に進出し、同業者も減ってしまいました。
しかし、かつての大阪のものづくりを支えたのは職人の技術です。
それを継承しながら、大阪に活気を取り戻す手助けがしたいのです。

そのためには、職人をちゃんと育てていかなければなりません。
とはいえ最近は、人間同士の関係が希薄で、心が折れやすい若者が増えています。
挫折から立ち直る経験は人を成長させるもの。高品質の商品を提供するスキルを身につけてもらうためにも、そうした経験ができる環境を整えてあげたいと思っています。

そのためにも、あいさつや脱いだ靴を揃えるといった、当社が創業から100年間守り続けてきた日本の古き良き伝統も伝えていきたい。それも、心を磨くことにつながるはずです。

こんな感じで記事に紹介いただいております。
やはり大阪発信の世界企業になりたいですね?
世界的に見ても100年続くものづくり企業は本当に少ないと思います。
その自信と誇りをもって、今後も事業を継続してまいります。

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