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2022.09.14

きっちりお伝えすることが大事ですね。

みなさま
こんばんは
ステンレス、難削材の精密旋盤加工 ステンレス精密旋盤加工.COM 中川鉄工 中川ひろしでございます。
今日は夕刻より経営者勉強会に参加しておりました。
昨年より1年間、色々勉強させていただきました。
この勉強会とのつながりも、ある経営者の先輩よりのご紹介でした。
本当にお手本とするべく社長さんばかりの会でして、、、
経営の神髄、そして生き方の神髄を学ばせていただいていると思います。
次月からも継続して受講させていただくことにしました。
1年間、まずはありがとうございました。
さて、前回の海外向けの宣誓に続き、また規制が変更されたということで、手続きを行っているところです。
勿論すべてが英語でのやり取りです。
前回はその英語に英語で返そうと必死になり、且つ空回りしておりました。
そしてどうしようもなく、カスタマーのサービスご担当に日本語でやり取りしたいので、日本語を理解できる方を付けてくださいとお伝えして、今回もその時のご担当者様に間に入っていただいております。
海外取引の際には、こういった規制が非常に多く目の前に立ちふさがります。
日本の法規制の方が、まだまだ甘い感じがいたします。
ニュアンスが英語と日本語では違うため、そのニュアンスによる間違った宣誓文や正式な報告書の提出をしてしまった際には、後で後悔では終わらないことも多いと思われます。
今回はきちんと日本語でやり取りしたいとお伝えしたので、やり取りがすごくスムーズになりました。
私の計画ではこの先は英語でのやり取りにしたいのはやまやまなのですが、中々上達しないのが現状です。
日本の国も国民全員にこれだけ長い間英語を勉強させているにも関わらず、全然通用しないのは、そのやり方に本当に問題があるように思います。
今の子供たちが社会に出た際には、間違いなく海外とのやり取りが増えていくでしょう。
是非英語に触れる機会を増やしておいていただきたいと思います。

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