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2019.12.19

中小企業における働き方改革のあるべき姿

みなさま
おはようございます。
ステンレス、難削材の精密旋盤加工 精密旋盤・薄肉旋盤加工.COM の中川鉄工 中川ひろしでございます。
今日は早めの投稿です。
みなさますごくご興味のあるネタを本日付けの日刊工業新聞の中小面に掲載されていました。
見出しの通り、中小企業における働き方改革のあるべき姿は?です。

筆者の日本経営士会 竹俣氏曰く

そもそも働き方改革の目的は、私たちの生活上の幸福や充実を図ることである。
本来の働き方改革は、一人ひとりの仕事に対する、就業時間内でどうやったら業務を遂行できるようにするか、
無駄をなくし、効率よく業務を遂行するにはどうすればよいか、無駄な残業を如何に減らせるか、
などを従業員自らが考えられる環境づくりのはずだ。

時短制度の活用促進、残業時間の規制、有給休暇の消化促進、こういったことで、働き方改革が実践され、生産性のある仕事はなされない。

中小企業は人事生産性の向上につきる。
つまり、従業員の内的キャリアの充実をはかり、各人のスキルアップ、経験値を高める取り組みをするのが重要である。
内的キャリアとは、自分自身の中にある、働くことの意義やはたらきがいといった価値観のことで、、、

働く仲間と協力し、共同して行ける環境つくりが大切なのだ。
そのために自分自身の企業はなぜ、何のために存在しているのか、何を成し遂げたいのかを見つめなおし、企業自体の軸となる部分を明確にすることが必須である。

途中抜粋して、感じるところを拝借いたしました。

丁度ブログ投稿中に社員のひとりが事務所に来たので、、、
とばっっちりを受けていました。

何はともあれ、本来の働き方改革のあるべき姿を労使双方が見つめ、その間にある現実との差を問題と見つめ、その問題に手を付けていくのが、これからの中小企業の姿じゃないかと思うのでありました。

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