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2017.12.04

ええ舞台でした。

みなさま
こんばんは
ステンレス、難削材の精密旋盤加工 中川鉄工 中川ひろしでございます。
さて、この週末に大阪で開催されました未来へつぐむの公演舞台を見に行ってきました。
たまたまセミナーでご一緒させていただきました社長様がチケットを抱えられていて、購入させていただいたのがきっかけです。
昨年もこの舞台のあることををお聞きしていたのですが、日程が調整できず今年追加公演があったので、これは何かのご縁だと購入させていただきました。
知覧の特攻基地をテーマにした非常に重たい内容の舞台なのですが、同業者に声かけるとご一緒していただけるとのことで、3名で行かせていただきました。
このうちの1名の同業社長様とは、昨年一緒に知覧を訪れて一緒に涙を流した仲間です。
やはり先人の上にわたくし共がございます。
色んな人生経験を通し、そして祖父母の遺品の写真をまじかに見て、今私共が存在しているのはこの方々のお陰だなあってすごく感じる機会が多くなりました。
今、こういった話をしますと、政治的にどうだとか、こうだとか言われますが、実際にわたくしの祖先の出征前の家族の写真などを見ますと、、、
タブーで済ませていただきたくない内容です。
きっちりと私たちの祖父、祖母、曽祖父、曾祖母が経験した、家族のため、お国のために行った自分に決死の覚悟で行った過去をきちんと伝えていくのが我々の時代も必要だと切に感じます。
決して偏った意見ではないと思います。

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